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「 カナダドライ 」の名前の由来は…1904年に、
カナダでソーダ水の製造販売をしていたJ.マクローリン氏が、
フランスで買ったシャンパンに惹かれて、長年の研究の末に
「 アルコールの入っていないシャンパン 」として、
「 ジンジャーエール 」を開発したことにはじまります。
「 シャンパン・オブ・ジンジャーエール 」と呼ばれた
その飲み物は、いつしかマクローリン氏の自信を表すかのように…
彼の母国の名を入れて「 カナダドライ 」と名づけられたのです。
そして、その販売実績が認められて、1907年にカナダ政府から
トレードマークの【 Canada Dry 】の登録許可証が発行されました。
けれど…時間は流れて「 ピーチ・フィズ 」のキャップには、
いつしかこの「 カナダドライ 」のマークではなく、
コカ・コーラのマークが刻まれるようになったのです。




